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配信 読売新聞
松岡農相に鳥インフルエンザ対策の要望書を手渡す宮崎県の東国原知事

 宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)知事は29日午前、総務省と農林水産省を訪れ、県内2か所で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、原因究明や風評被害対策、養鶏農家の経営安定化支援などを要望した。

 総務省で菅総務相に面会した知事は、鳥インフルエンザ問題で防疫対策に充てた経費に対する財政措置を要望。

「この問題に関して特別交付税措置をお願いします」と要請し、菅総務相は「ぜひそうさせてもらいます」と答えた。

 続いて農水省で松岡農相と会い、
<1>早急なウイルス侵入経路の解明
<2>風評被害防止に向けた指導の徹底
<3>防疫対策の強化――など5項目を要望。

松岡農相は「国としても対策に全力を尽くす」と約束した。
配信 スポーツ報知
 “バツイチ”と呼ばないで-。自民党の野田聖子衆院議員(46)が離婚経験のある国会議員によるグループ設立を計画していることが28日、明らかになった。

 27日に続き、岐阜市内で行われた聖子氏の「新春の集い」。会場には前日の2倍以上、3300人もの支持者が詰めかけた。

7月の参院選に出馬予定で、日テレ系「おもいッきりテレビ」などでも活躍するフードセラピストの丸茂由紀子氏(46)が「野田先生が離婚されたというお話で、マルイチクラブに入ってくださいとお誘いを受けています」とあいさつ。

鶴保庸介参院議員(39)との事実婚を解消した野田氏は、苦笑するしかなかった。

 自身も「バツイチなんですよ」という丸茂氏は、「野田先生から“バツ”イチというのは言葉が悪いので“マル”イチクラブをつくる。当選したら入ってねと。4日くらい前に言われました」と明かした。

 事実婚解消が発覚してからも、この件については「プライベートのこと」として口を閉ざしていた聖子氏。

しかし、本人の中では、すでにふっきれているようだ。

 離婚経験のある国会議員は、ほかにもおり、実現すれば一大派閥となる可能性も。もちろん、岐阜1区で対立するライバル・佐藤ゆかり衆院議員(45)も入部資格があるのだが…。

 ◆ゆかり氏と対話遠い 「新春の集い」では、複数の出席者がゆかり氏を挑発した。ある市議は「私には娘がおりまして。東京5区に縁談がまとまればいいなあと思います」と、自民党内で浮上した、ゆかり氏の国替えを持ち出してあいさつ。

また、27日に野田派の市議が「会って話しても意味がない」と、ゆかり氏への怒りをぶちまけたが、野田氏はこの市議に「従っていきたい」と語り、2人の直接対話も遠のいた。

ゆかり氏側は27日付で、国替えなどについて「事実でもない、いい加減な報道」と、ホームページに反論を掲載した。
配信 スポーツ報知
 石原慎太郎都知事(74)が26日、東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)宮崎県知事(49)に「ああいう(お笑い出身の)経歴の人ならではの発想力もあるだろうから、新しい行政をやってくれることを期待している」とエールを送った。

 4月の都知事選で3選を目指す石原知事は、新米知事の東国原知事について「やっぱり就任して1、2週間で(力量が)分かるわけじゃないんで、長い目で見てあげなきゃいけない。行政というのは瞬間に結果が出るものじゃない」と寛容な見方を語った。

その上で「政治家というのはしゃべるのが商売だが、本当は何をするかが大事。その結果を、県民は凝視している」とアドバイスした。

 一方で、これまで石原知事が「タダ働きだった」としていた四男で画家の延啓氏(40)について、都から「日当」や「支度料」が支払われていたと報じられた。

この件の質問が出ると、石原知事は質問を遮り「小さなことは知らんが、正確に報道していただきたい」「ちょっとヒステリックになってるんじゃないの、あなた方」などと語気を強めた。
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