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 自民党の通信・放送産業高度化小委員会(片山虎之助委員長)は20日午前の会合で、今国会に提出予定の放送法改正案にNHK受信料の支払い義務化を盛り込まないことを決めた。

 支払い義務化は、今秋の臨時国会以降に先送りされる。関西テレビの情報番組「発掘!あるある大事典2」の捏造(ねつぞう)問題を受けて総務省が検討している新たな行政処分は、放送法改正案に盛り込んだ上で、再発防止に向けた放送業界の取り組みを見極めるため、施行を当面凍結することで一致した。片山委員長と菅総務相は同日午後、放送法改正案について対応を協議する。

 受信料問題では、菅総務相が義務化の前提として、NHKに受信料を2割前後値下げするよう求めている。しかし、NHKは具体的な値下げ計画を示しておらず、小委は「現状では義務化に国民の理解が得られない」と判断した。
週刊誌報道などが取り上げられた県議会一般質問で、メモを読み上げる場面が目立った東国原英夫知事=宮崎県議会で26日午後1時半

 宮崎県議会で26日あった一般質問で、東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)知事が現在暮らしている賃貸マンションに「連夜2人の女性が泊まった」と一部週刊誌が報じたことが追及された。

知事は「支援者、友人知人、いろいろな人が出入りしている」となどと答えてかわしたが、その後報道陣に事実関係を認めた。また、知事は議会で、知事公舎には居住しない意向を表明した。

 女性問題は、社民党の満行潤一県議の質問に答えた。週刊誌によると、日本テレビの女性社員ら2人が泊ったという。

知事は「そういう(記事の)スペースがあるなら、宮崎のPRをもっとしてほしい」とかわした。満行県議は「宮崎の品格が問われる記事が出ないように努力していただきたい」とクギを刺した。

 知事は議会後、報道陣に「2人とも知り合い。入っていたのは事実のようです」と宿泊を認め「『不適切ではないか』と言われれば視点の違いとしか言えない」と述べた⇒newsranking

 日本テレビは「東国原知事の動向を伝えるため担当記者が熱心に取材をしたが、軽率のそしりを免れない部分もあった」とコメントした。

 一方、入居するかどうかを検討していた知事公舎について、知事は「住まない方向で考えていきたい」と答弁。本会議後、報道陣に「少しでも無駄なコストをカットしなければならない。知事が公舎や公用車にふんぞり返っている時代じゃない」。

そして、すでにマンションを購入したことを明かし「県庁に近いので、警備も要らないと思う。緊急の場合も走って来られるんじゃないかな」と述べた。今年度中に決める。

 知事公舎は03年7月に約5億円をかけて完成した。私邸と公邸合わせて計約620平方メートル。維持管理費は年間1000万円に上る⇒newsranking
配信 読売新聞
 「預かり金が倍になる」とうたって海外の不動産への投資などを持ちかけ、全国の約1万人から500億円以上を集めていた東京都北区の健康食品会社「リッチランド」が、このうち少なくとも100億円近くを欧州の銀行のドイツ人弁護士の個人口座などにプールしている疑いが強いことが警視庁の調べでわかった。

 残る約400億円についても投資に使われた形跡がなく、同庁は、出資者をだますために架空の投資話などを捏造(ねつぞう)したと断定、30日、詐欺容疑で同社の佐伯万寿夫会長(61)をはじめ、幹部ら十数人を逮捕する。

 調べによると、同社は1999年秋ごろから、全国のホテルなどで説明会を開催。参加者に「東欧の不動産事業に投資する」「財宝を積んだ沈没船の引き揚げに投資する」といった実態のない投資話を持ちかけ、「数年で預かり金が倍になる」と高配当を約束し、1口50万~300万円の出資金をだまし取った疑いが持たれている。
配信 読売新聞
 寝たきり状態だった夫に十分な食事を与えずに衰弱死させたとして、広島県警海田署は29日、広島市安芸区中野、無職松田由美子(63)と長男、博之(36)、二男、実(31)の3容疑者を殺人容疑で逮捕した。

 調べでは、3人は共謀し、昨年9月ごろから、寝たきりだった由美子容疑者の夫、洋一さん(60)に十分な食事を与えなかったうえ、必要な投薬や治療も受けさせず、同11月ごろ、殺害した疑い。

 県警によると、洋一さんは2004年3月に脳内出血で倒れ、言語障害や歩行が困難になるなどし、家族らの介護がなければ生活できない状態だった。

昨年12月26日、洋一さん方を訪れた女性介護士が、自宅1階の洋間で洋一さんが死んでいるのを見つけたという。
配信 河北新報
東北6県で人里に出没するなどして、殺処分されたクマの頭数が本年度、1900頭を超えた。

全国で処分されたクマの約4割にあたり、地方別では最も多い。

県別では山形県が全国トップで、上位10位以内に青森を除く5県が入っている。

西日本では個体数の維持に取り組む自治体もあるが、東北では少なく、個体数の減少を不安視する声も上がっている。

 昨年12月末までの東北各県の捕獲数、処分数は表の通り。いずれも既に前年度1年間の頭数の5倍を超えている。

処分数は北海道や長野、新潟両県も多いが、東北の各県は福島4位、秋田7位、岩手9位、宮城10位で、全体では中部地方を約230頭も上回る。

 絶滅が危惧(きぐ)される西日本では種の保護の観点から捕獲後、地域住民の了解を得た上で、子グマやおとなしいクマを山に返す放獣に積極的に取り組んでいる。

中部地方は捕獲数では東北を上回るが、17.4%にあたる約360頭を放獣。福井や京都、兵庫では50%を超えている。

 東北では生息数が比較的多く、クマの保護施設がないことなどから捕獲後、大半が処分されている。放獣率は岩手の9.1%が最高で、山形はゼロ。6県とも全国平均の9.7%を下回る。

 保護管理計画を作り「クマとの共生」を掲げる県もあるが、「被害を受ける住民の理解が得られない」「獣医師の協力など放獣する体制が不十分」などの理由で放獣数が伸び悩んでいる。

 NPO法人「みやぎ野生動物保護センター」の武田修代表=多賀城市=は「このまま捕り続けたら絶滅の可能性もある」と指摘。若いクマが人里に出没し、捕獲されるケースが多いことから「突然一帯のクマが激減することも考えられ、人間の都合だけで処分せず、生態系全体の保護が必要だ」と話している。
配信 読売新聞
1人の遺体が見つかり、2人が行方不明の住宅火災現場(埼玉県熊谷市で、読売ヘリから)

 29日午前1時40分ごろ、埼玉県熊谷市宮前町、無職斉藤三郎さん(78)方から出火、木造2階建て住宅約130平方メートルを全焼した。1階の焼け跡から、斉藤さんと妻栄子さん(61)とみられる焼死体が見つかった。

 熊谷署の調べによると、斉藤さん方は、斉藤さんと、栄子さん、二女綾さん(26)、綾さんの長男蓮君(5)の4人暮らし。蓮君の行方が分かっておらず、熊谷署は行方を捜すとともに、焼死体の身元確認を急いでいる。

 出火当時、斉藤さん、栄子さん、蓮君は1階にいたといい、2階にいた綾さんは、消防署員が駆けつけた際、2階の外階段につながる出入り口付近で倒れていた。

綾さんはのどにやけどをしているが、命に別条はないという。
配信 産経新聞
 実験データ捏造(ねつぞう)などが発覚した関西テレビ制作の情報番組「発掘!あるある大事典II」の前身の番組でレタスの催眠効果を取りあげた際、実験で効果が確認されなかったのに効果があったように捏造されて放送されていたことが28日、分かった。

実験に携わった千葉科学大の長村洋一教授(健康食品学)が証言した。

 問題の番組は、平成10年10月25日放送の「発掘!あるある大事典」。

長村教授によると、放送の3週間ほど前に番組スタッフから「レタスを食べると眠れる、という実験をしてほしい」との依頼を受けた。

長村教授はマウス20匹を2グループに分け、一方にジュース状にしたレタス、もう一方に水を与えて変化を観察したが、まったく違いは見られなかったという。

当時、撮影していたスタッフについて、長村教授は「効果がないことが分かり、困惑した様子だった」と話している。

 しかし放送では、かごの隅でじっとしていたマウスの映像を流し、「眠ってしまった!」などとテロップを表示。

さらに実験にかかわっていなかった別の大学教授のコメントをはさみ、あたかもレタスの催眠効果が証明されたような編集がされていたという。

コメントした教授は「一般論としてレタスの特定の成分には催眠効果があると答えただけ。(コメントの)都合のいい部分だけ使われた」と話している。

 長村教授は「レタスで眠れるという誤った知識が広まってしまった。別の番組でも白インゲン豆ダイエットなど間違った健康情報が取りあげられており、この手の健康番組は目に余る状況。

きちんとした知識を伝えてほしい」と批判している。

 関西テレビ広報部の話「過去の放送については、社内調査と外部委員による調査委員会でのきちんとした報告を受けて答えたい。

個別の事案について現段階では答えられない」
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