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世界に貢献する一歩だ

 宇宙での船外活動を、日本人として初めて経験した土井隆雄さんが、来年末にもスペースシャトルに再搭乗することが決まった。

 二回目となる飛行では、日本が開発を担当した実験棟「きぼう」の宇宙での最初の組み立てに携わる。

任務は重いが、日本初の有人活動施設でもある。ぜひ成功させてもらいたい。

 「きぼう」は、米航空宇宙局(NASA)が進めている国際宇宙ステーションの一角となるものだ。ドッキング後は、その名の通りに、人類の将来を託す実験や研究、技術開発が行われる予定だ。

 地球観測もその一つである。オゾン層の破壊や温暖化、砂漠化といった深刻な環境問題への解決の糸口を宇宙から見つけ出す。

 世界最大のエックス線カメラで銀河系外の天体や銀河の分布など観測する。

重力のほとんどない環境を利用して、病気の原因解明や医薬品の開発にあたる。こんな、世界に貢献する大きな調査、観測、研究が「きぼう」で計画されている。

 予定通りいけば、来年末に実験装置など保管する船内保管室。再来年には、船内実験室と船外実験プラットホームが打ち上げられる。

 土井さんは、「日本人宇宙飛行士が常時宇宙で活躍する本格的宇宙時代の到来を目指してがんばりましょう」と話している。実験施設の開発だけでなく、日本人飛行士が長期滞在し、研究できるようNASAへ強く求めるべきだろう。

 NASAは、二〇一〇年までに最低十六回の飛行でステーションの完成を目指している。その後は、月や火星の探査に移るという。

 県内では、「沖縄から宇宙飛行士をプロジェクト実行委員会」ができた。

火星探査へ向かう宇宙飛行士がこの沖縄から出てくれたら、みんなが元気になれるという思いからだ。沖縄ばかりではないだろう。世界の子どもに夢と目標を与える宇宙開発の計画が、順調に進んでいくことを期待したい。
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