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配信 スポーツ報知
 宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)新知事(49)が29日、知事就任後初めて東京で公務を行った。

農水省などを訪問し、鳥インフルエンザ問題で国の支援を要請。各大臣には宮崎産の地鶏を配り「新生宮崎」をPRした。

午後に訪れた東京・新宿の宮崎物産店では約500人が新知事目当てに殺到。平均年齢40歳以上のオバサマたちから黄色い歓声を浴び、「第二の故郷」東京で“東フィーバー”を巻き起こした。

 東国原新知事が“東京デビュー”し、「新生宮崎」のPRを大々的に行った。

まずは、総務省で菅義偉総務相、農水省で松岡利勝農相を訪れ、宮崎県内で発生した高病原性鳥インフルエンザ対策を求め、要望書を提出した。

 「食べても安全です」と訴え、持参した真空パックのササミのくんせい、鶏の炭焼きなどを詰め合わせた約4000円相当の名産を大臣らにプレゼント。「好意的に受け止めてもらった」とご満悦だった。

 知事就任後初めての上京。「私は熱湯風呂に耐えてきた男ですから」と足が棒になるまで東京・霞が関を練り歩いた。

 昼過ぎには東京・新宿にある宮崎の物産店「KONNE」(コンネ)を訪問、大歓迎を受けた。集結した約500人のうち300人はオバサマ軍団。

黄色いはっぴを着た新知事が登場すると、「ヨン様よりいい男!」「東ちゃん、宮崎県のために頑張るのよ~」「サインちょうだい、サイン」と黄色い声援が巻き起こる。新知事は声援に応えるべく、キンカンや地鶏をばらまきだすと、周囲はさらにヒートアップ。

オバサマたちが「東ちゃん、私にもちょうだい」と殺到し、もみくちゃにされた。

 午後には再び霞が関に。「中央とのパイプがない、と批判されるが、人間対人間の関係で訴えていきたい」とやる気全開。

冬柴鉄三国交相に県内の高速道路網の整備を直訴。地元の国会議員にもあいさつにまわった。

 東京で予想以上の声援を受けた新知事は「ヨン様より人気があった? みてくれが違いますから! はっは」と否定しつつも、手ごたえを感じた様子。「(今晩は)夜の町に消える? 全くない! そうなった方がいいですかねえ…」とジョークを交え“東京凱旋”を振り返った。
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