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配信 GBR 格闘技WEBマガジン
パンチで大逆襲するダニエルを振り切り、デビュー以来の無敗記録を「12」に伸ばした久保

ニュージャパンキックボクシング連盟/センチャイムエタイジム
「FIGHTING EVOLUTION II~進化する戦い~MUAYTHAI OPEN」
2007年1月28日(日)東京・ディファ有明
開場16:30 開始17:00

 テコンドーでは都大会優勝など10個以上のメダルを獲得、中学3年生で世界大会に日本代表として選出され、高校1年生からはキックボクシングを始めて昨年には11戦無敗のままNJKFフェザー級暫定王者となった久保優太(立川KBA)。

亜細亜大学の経営学部に通う現役大学生でもある。

 この格闘技の天才児が、WMC香港スーパーフェザー級チャンピオンのダニエル(南アフリカ)と対戦した。

30歳で戦績は20勝5敗5分という以外は、ほとんどデータのない選手だけに久保の楽勝ムードが漂っていたが…。試合はいい意味で予想を裏切る大熱戦に。

 1Rに久保が左フックでダウンを奪い、以後もテコンドー仕込みのバックキックなど多彩な技を魅せた。

3Rにもヒザ蹴りでダウンを奪い、KOは間近かと思われたが、ここからダニエルがパンチで猛反撃。

久保は何度も膝を折りながらダウンだけは逃れ、判定でデビュー以来の無敗記録を「12」に伸ばした。

<主な試合結果>

▼第12試合 メインイベント 日本・タイ国際戦60kg契約 3分5R
○センチャイ・ソー・カムシン(タイ/ルンピニースタジアム認定スーパーフェザー級王者)
KO 4R1分52秒 ※左ヒジ
●竹村健二(名古屋JKF/J-NETフェザー級10位)

▼第11試合 日本・タイ国際戦51kg契約 3分5R
○ラッタナデェ・KTジム(タイ/ルンピニースタジアム認定ライトフライ級3位)
TKO 3R2分52秒 ※3ノックダウン
●魂叶獅(はまっこムエタイジム/J-NETWORKフライ級王者)

▼第10試合 日本・南アフリカ国際戦58.5kg契約 3分5R
○久保優太(立川KBA/NJKFフェザー級暫定王者)
判定 3-0 ※49-45、49-45、49-45
●ダニエル(南アフリカ/WMC香港Sフェザー級王者)

▼第9試合 日本・タイ国際戦61.23kg契約 3分5R
○ヨーユット(タイ/元ルンピニー・フェザー級4位)
判定 3-0 ※50-47、50-47、50-47
●大和哲也(大和ジム/NJKFライト級7位)

▼第8試合 日本・タイ国際戦61.23kg契約 3分5R
○ソンクラー(タイ)
TKO 4R0分13秒 ※ヒジによるカット
●藤牧孝仁(はまっこムエタイジム/全日本ライト級3位)

▼第7試合 日本・タイ国際戦84kg契約 3分5R
○ノーンバンク・ルークプラバーツジム(タイ)
判定 3-0 ※50-49、50-49、49-48
●敏センチャイジム(センチャイムエタイジム)

▼第6試合 日本・タイ国際戦 フライ級 3分3R
○久保賢司(立川KBA)
KO 2R2分11秒
●サッミングノム・SKVジム(タイ)
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