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秋冬に発売されるau携帯電話の新機種発表が28日、東京都内のホテルであり、新CMに出演する速水もこみちさん(22)が登場した。

CMでは、ドラマ「ごくせん」(日本テレビ系)以来、1年半ぶりに女優の仲間由紀恵さん(26)と共演、「撮影は楽しかった。楽しみにしていてください」と語った。

 新製品は12機種で、「音楽」「デザイン」へのこだわりが特徴。ヤマハが音質向上のためのチューニングや設計へのアドバイスを実施。同社の音楽サービス「LISMO」やワンセグ放送(W43H、W43SA)を高音質で楽しめる。

また、全機種のデザインをコンセプターの坂井直樹さんが監修。アールデコ調の優雅な造形のDRAPEや端末の表面全面が光り、「着せ替え」可能なW43Sなど特徴のある端末がそろった。

 また、10月から始まるナンバーポータビリティー(番号持ち歩き制度)に向け、最大100MBの動画やメールなどを保存できる個人向けポータルサービス「au My Page」やモバイル動画番組「EZチャンネルプラス」など8種類の新サービスも発表。

速水さんも「この機会にauに変えて、好きな音楽をどんどんダウンロードしたい」とPRした。新機種は、9月上旬から順次発売、CMも9月中旬から放送される。
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、科学衛星の打ち上げなどに使ってきたM5ロケットの廃止を決定した。同じ固体燃料ロケット技術を活用して、一回り小型の後継機を開発し、射場は内之浦宇宙空間観測所(肝付町)を優先する方針だ。

 旧・文部省宇宙科学研究所が独力で開発したM5は1997年以来、6機打ち上げられ、うち5機が成功した。だが、国は3年前にM5の技術開発は終了する方針を打ち出しており、固体ロケットとしては世界最高水準の性能と技術をどう継承するかが課題になっていた。

 後継機の研究と内之浦射場の優先使用が決まったことは、地元にとって歓迎できる。固体燃料のM5と液体燃料のH2Aという異なる特性を持つロケットと、内之浦と種子島という2つの射場を持つことは日本の宇宙開発の強みだ。

 機種と射場を一本化すべきとの論もあるが、うまく役割分担すれば、リスク分散を図れるのではないか。運用を工夫して2つの発射基地が並立することは、宇宙県・鹿児島の願いでもあり、過疎にあえぐ地域の活性化にもつながる。

 M5は1.8トンの衛星を運ぶ能力を持つ。しかし、打ち上げには1機当たり約70億円かかる。廃止が決まったのは宇宙研究の効率化を迫られたからだ。打ち上げ能力を0.5-1.3トンに抑えた後継機は、25億円以下を目指す。

 新型機は1段目にH2Aの固体補助ロケット、2段目にM5の3段目エンジンという既存技術を組み合わせることで開発費用を抑える。部品の共通化、量産化でコストダウンと信頼性向上も図る。

 この固体補助ロケットはH2Aだけでなく、大型化するH2Bでも使う計画だ。それだけにトラブルが起きた場合の影響は大きい。2010年の実用化を目標とする後継機では、蓄積した技術を生かして慎重に開発を進めてほしい。

 衛星の小型化も求められる。コンパクトで使い勝手のよい衛星は割安なロケットと相まって、効率的な打ち上げ、宇宙研究を可能にするだろう。年2回程度の衛星の打ち上げがあれば、科学衛星に対する関心も高まるに違いない。

 宇宙開発予算が減る一方で、国際的な衛星ビジネス商戦は激化している。そんななか、組織や権益を維持するための後継機であってはならず、宇宙開発戦略をきちんと描いた上で位置付けすべきだ。そのためにも、9月に予定されるM5最終機の太陽観測衛星の打ち上げで有終の美を飾ってバトンタッチしてほしい。
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