最新ニュース,エンタメ,芸能,時事ネタはもちろん無料の総合情報。サービス紹介、ファッション,政治,経済,社会,写真,動画,国内,海外,流行発信。時事ネタならおまかせあれ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ニッポン放送株を巡るインサイダー取引事件で証券取引法違反に問われた村上ファンド前代表、村上世彰(よしあき)被告(47)の20日の東京地裁(高麗(こま)邦彦裁判長)公判に、ライブドア(LD)前社長、堀江貴文被告(34)=別の証取法違反事件で1審実刑、控訴=が弁護側証人として出廷した。前社長は「テレビの視聴率が落ちる中、大金を突っ込んでテレビ局の買収にかけるというのはいい経営判断とは思わず、迷っていた」と述べ、当初から同放送株取得に本気だったとする検察側構図を否定した。

 この公判にはこれまでLD前財務担当取締役、宮内亮治被告(39)ら元幹部が出廷したが、堀江前社長の出廷は初めて。
 前社長は、当時ニッポン放送の支配下にあったフジテレビなどテレビ局の経営権取得について「03年暮れごろからLDの時価総額も上がったが、米国みたいな買収は日本では受け入れられないなと思った」と証言。フジのほかテレビ朝日、テレビ東京、日本テレビについても社内で一時話題になったことを明かした。

 04年9月15日にLD側が同放送株買い集めを決めたとする検察側主張については「興味はあったが決めたことはない」と否定。LD側がインサイダー情報を伝えたとされる同11月8日の会議は「記憶にない。大事な会議なら覚えているはず」と証言し、同放送株の大量取得を決めたのは、05年2月に実際に買収した直前と述べた。村上前代表も直接尋問し、実刑判決を受けたばかりの堀江前社長に「ご自身が大変な時にお越し頂きありがとうございます」と述べた

 ◇堀江前社長、ジーパン姿で
 証人出廷した堀江前社長は、自らの公判で貫いたスーツ姿ではなく、Tシャツの上にうす紫のシャツを羽織り、白のジーパン姿。ペットボトルを手に持って入廷し、村上前代表に軽く会釈をすると、村上前代表も大きく会釈を返した。

 村上前代表の事件について、堀江前社長は昨年6月、東京地検特捜部の参考人聴取に「インサイダー取引に当たるとは思わない」と供述し、検察側構図を否定。一方、元側近の宮内被告は公判で「04年11月8日に(村上ファンド側に)ニッポン放送株の取得方針を伝えた。堀江も『よろしくお願いします』と言って、一番乗り気だった」と、インサイダー情報を伝えたと証言。LD公判での「堀江対宮内」の構図が、そのまま村上ファンド公判にも持ち込まれる形となった。
スポンサーサイト
 宮崎県の東国原英夫知事(49)が15日、宮崎県議会に初めて登壇。“オール野党”ともいえる議会での所信表明演説を「50点」と振り返った。

選挙戦中と変わらず、時おり宮崎弁を交えてのデビュー戦は、最後の最後に傍聴席からヤジが飛ぶ不測の事態に。晴れ舞台で水を差される形になった。地元テレビ局が「開局以来初」という約1時間の生中継特別番組を放送したほか、CS放送のNNN24でも中継。早朝から傍聴席を求め、県民が殺到するなど、異常な注目度の中、所信表明した。 写真はコチラ

 所信表明が終了した直後に不測の事態が起こった。東国原知事の熱の入った演説に刺激されたのか、白髪の男性が突如として立ち上がり、傍聴席の前へ進み出た。「県の財政赤字はどうなってんだ?」警備員に制止されてもそれをふりほどき大声でわめいた。知事はぼう然とそれを見つめ、場内は騒然となった。

 それまでは抑揚の効いた演説を押し通した。「皆さん、おはようございます」緊張した面持ちで第一声を発すると「原稿を読んだりしない主義ですが、本日は本会議ということで一言一句が記録される。誤りや失言があってはならない。あいさつが非常に長いため、あらかじめ用意した文を読ませてもらいます」と断り、その後は一気にハッスルした。

 「宮崎をどげんかせんといかん」「何とかせんといかん」「宮崎は生まれ変わらんといかん」鳥インフルエンザ対策、入札制度改革、財政改革…。約30分間にわたり、思いを表明。禁止されてはいるが、傍聴席からの拍手ももらい、順調に進んだかに思えた。だが、最後に思わぬヤジで水を差され、東国原知事は「赤字がどうこう言っていたのは聞こえました」と沈んだ声で答え、「まだこれからという意味で50点です」と振り返った。

 異常な注目度だった。傍聴席120席(記者、職員席も含む)はあふれ、この日の午前7時から傍聴希望者が訪れた。最終的には93人も集まり、抽選に外れた約33人には別室の大型テレビで対応した。宮崎放送では「開局以来初」となる生中継で放送。同局の報道部関係者は「視聴率は地方局なので出ませんが、数字に直せば10%を超えたのでは」と分析。今後の議会中継についても「検討する」と前向きな姿勢を見せている。

 議会デビュー戦は何とか乗り切ったが、会期中には自民党など4会派の代表質問があり、政治哲学やマニフェストについて厳しい質問が飛ぶことが予想される。正念場はこれから。東国原知事は「新しい宮崎をつくるための刺激を与えて行きたい」と前向きに語った。

本日の最新→ニュースranking
 今度は民主党の菅直人代表代行(60)に“失言”問題が浮上した。

菅氏は、街頭演説や地方紙のインタビューなどで「東京は生産性が高いと言われるが、子どもの生産性が最も低い」などと発言していたことが判明。

しかし、7日の会見では「表現が一字一句どうなっていたか言葉じりまでは覚えていない」などと歯切れの悪い説明に終始した。

「女は産む機械」発言の柳沢伯夫厚労相(71)に強く辞任を要求していた菅氏だが、年金未納騒動の時と同様、またしても“ブーメラン”が返ってきた形だ。

 最初に“ブーメラン”を投げ返したのは、自民党の中川秀直幹事長(63)だった。

 中川氏は6日、自身の公式サイトで柳沢発言を追及する野党に対し「そんなに『ことば狩り』がしたいなら、一つの題材を与えよう」と切り出し、1月の民主党大会で菅氏が「東京は日本で一番生産性の低い大都市。何の生産性か、それは子どもの出生率において…」などと発言していると指摘。

「出生率と生産性を結びつけるということは、出産と機械が結びつくことではないのか」「こんな『ことば狩り』はもうやめようではないか」と痛み分けによる“停戦”を提案した。

 菅氏は、1月の愛知県知事選の応援演説でも「愛知や東京は生産性が高いと言われるが、子どもを産む生産性が最も低い」などと発言。昨年8月の地方紙のインタビューでも同様の発言をしていたことが分かっている。

 菅氏は党代表を務めていた04年、国民年金未納の自民党議員を「未納3兄弟」などと批判していたが、その後、自身の未払い疑惑が浮上(後に社会保険庁の過失と判明)し、代表を辞任している。

 永田町では、民主党の“ブーメラン伝説”は広く知られている。自民党のスキャンダルを攻撃すると、必ず同様の問題で民主党にも攻撃が返ってくる。最近では、事務所費問題で民主党にブーメランが返ってきた。

 またしても思わぬブーメランを食らった菅氏だが、7日の会見では、これらの発言についての質問が出ると「12月の衆院本会議で同様の趣旨の発言をしているので議事録を読んでください」とやや的外れな回答。「柳沢氏の発言と結びつけられてもおかしくないのではないか」との質問にも「議事録をよく読んでみてください」と繰り返すだけだった。

 さらに、愛知県知事選での応援演説については「その時の表現が一字一句どうだったか言葉じりまでは覚えていない」と言う始末。最後にようやく「生産性のいい景気のいい地域では、出生率の点では低いところが多いと申し上げた」と説明したが、菅氏の「生産性発言」が今後の国会審議で問題となる可能性もありそうだ。

個人的に官直人は嫌いです。言った事をコロコロ変える所などが信用できません。

残念な政治家です。さっさと辞めていただきたいものです。

本日の最新→ニュースranking
配信 スポーツ報知
 宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)新知事(49)が29日、知事就任後初めて東京で公務を行った。

農水省などを訪問し、鳥インフルエンザ問題で国の支援を要請。各大臣には宮崎産の地鶏を配り「新生宮崎」をPRした。

午後に訪れた東京・新宿の宮崎物産店では約500人が新知事目当てに殺到。平均年齢40歳以上のオバサマたちから黄色い歓声を浴び、「第二の故郷」東京で“東フィーバー”を巻き起こした。

 東国原新知事が“東京デビュー”し、「新生宮崎」のPRを大々的に行った。

まずは、総務省で菅義偉総務相、農水省で松岡利勝農相を訪れ、宮崎県内で発生した高病原性鳥インフルエンザ対策を求め、要望書を提出した。

 「食べても安全です」と訴え、持参した真空パックのササミのくんせい、鶏の炭焼きなどを詰め合わせた約4000円相当の名産を大臣らにプレゼント。「好意的に受け止めてもらった」とご満悦だった。

 知事就任後初めての上京。「私は熱湯風呂に耐えてきた男ですから」と足が棒になるまで東京・霞が関を練り歩いた。

 昼過ぎには東京・新宿にある宮崎の物産店「KONNE」(コンネ)を訪問、大歓迎を受けた。集結した約500人のうち300人はオバサマ軍団。

黄色いはっぴを着た新知事が登場すると、「ヨン様よりいい男!」「東ちゃん、宮崎県のために頑張るのよ~」「サインちょうだい、サイン」と黄色い声援が巻き起こる。新知事は声援に応えるべく、キンカンや地鶏をばらまきだすと、周囲はさらにヒートアップ。

オバサマたちが「東ちゃん、私にもちょうだい」と殺到し、もみくちゃにされた。

 午後には再び霞が関に。「中央とのパイプがない、と批判されるが、人間対人間の関係で訴えていきたい」とやる気全開。

冬柴鉄三国交相に県内の高速道路網の整備を直訴。地元の国会議員にもあいさつにまわった。

 東京で予想以上の声援を受けた新知事は「ヨン様より人気があった? みてくれが違いますから! はっは」と否定しつつも、手ごたえを感じた様子。「(今晩は)夜の町に消える? 全くない! そうなった方がいいですかねえ…」とジョークを交え“東京凱旋”を振り返った。
配信 産経新聞
 FNN(フジニュースネットワーク)が27、28の両日に実施した「政治に関する世論調査」で、安倍内閣の支持率は39・1%で、不支持が40・9%と逆転したことが29日、分かった。

不支持が支持を上回ったのは小泉内閣当時の平成16年7月以来。
事務所費問題など相次ぐ閣僚らの不祥事が影響したとみられる。

ただ、通常国会の最優先課題として教育改革を挙げた人が最も多いなど「教育再生」を掲げる安倍晋三首相の姿勢に理解が進んでいることもうかがわせた。

 安倍内閣の支持率は昨年11月から12月にかけて実施した産経・FNN合同世論調査(47・7%)から8・6ポイント低下、不支持は27・7%から13・2ポイント上昇した。

小泉内閣の最低支持率は16年7月の40・7%で、内閣支持率が40%を切ったのは13年2月の森内閣以来となる。男女別に見ると、女性は支持(39・6%)が不支持(36・9%)を上回ったのに対し、男性は不支持が48・7%に達し、支持は38・5%にとどまった。

 安倍政権に対する評価を項目別に尋ねたところ、「首相の人柄」を除き、各項目で「評価しない」が「評価する」を上回った。

特に「不祥事・疑惑への対応」については「評価しない」が63・4%で最も多くなった。

 ただ、政権が最重要課題と位置付ける教育改革は「評価する」が37・2%で「評価しない」(39・1%)と拮抗(きっこう)。

自民党支持層では「評価する」が55・4%と半数を超えた。

 また、政府の教育再生会議が打ち出した「ゆとり教育の見直し」も71・9%が支持した。通常国会で最優先すべき課題でも「教育改革」が20・6%と、「年金問題」(19・3%)や「経済格差の是正」(18・9%)を上回り、トップとなっている。教育改革で今後、どのような実績を上げられるかが、政権浮揚のカギとなりそうだ。

 一方、政党支持率は自民党31・6%(前回比5・7ポイント減)、民主党14・5%(2・5ポイント減)とともに低下。

両党関係議員に「政治とカネ」の問題が相次いだことが政党離れを加速させたとみられ、「支持する政党はない」が40・3%(4・1ポイント増)に拡大した。

また、自らを無党派と思うかとの質問には60・2%(5・3ポイント増)が「そう思う」と答えた。

 このほか、北朝鮮問題の打開策として「経済制裁などの圧力の強化」を挙げた人が36%と、「6カ国協議などの国際会議」(29・9%)、「日朝両国政府の直接交渉」(20・6%)を上回った。
配信 時事通信
 29日の東京株式市場は、業績への期待から押し目買いが入り、3日ぶりに反発。

日経平均株価は、前営業日比48円53銭高の1万7470円46銭で終了した。

出来高は22億2050万株。

 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同5.57ポイント高の1733.59で終了した。(了)
配信 毎日新聞
 柳沢伯夫厚生労働相が「女性は産む機械」と発言した問題で、社民党の福島瑞穂党首や民主党の小宮山洋子衆院議員ら野党の女性議員有志は29日、柳沢厚労相に辞任を要求することを決めた。

同日午後にも、柳沢厚労相に申し入れる。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。