最新ニュース,エンタメ,芸能,時事ネタはもちろん無料の総合情報。サービス紹介、ファッション,政治,経済,社会,写真,動画,国内,海外,流行発信。時事ネタならおまかせあれ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ■130万本出荷 回収9社に拡大

[中国製有害歯磨き粉 100円ショップでも販売]の続きを読む
スポンサーサイト
配信 YONHAP NEWS
【ソウル29日聯合】性暴力の加害者と被害者の関係は、職場の知り合い、親戚・姻戚、学校や予備校内の知り合いの順で多いという調査結果が出た。

韓国性暴力相談所は29日、昨年寄せられた性暴力に関する相談2317件のうち、被害者と加害者が顔見知りであるケースは1935件に上り、全体の83. 5%を占めたと明らかにした。このうち職場の知り合いが527件で16.4%、親戚・姻戚が360件で11.2%、学校や予備校の知り合いが235件で10.4%となった。

 社会的地位のある人物が加害者というケースは、全相談件数の約10%に及んだ。教育者が125件、医療機関従事者が51件、聖職者が24件、公職者が21件に及んだ。

加害者の年齢は成人が1794件で83.4%を占め、青少年が194件で9%、子どもが35件で1.6%、幼児も19件あり0.9%だった。

 昨年受け付けた相談の中で、公訴時効を過ぎたものは257件で全体の11.1%に上っており、相談所は性犯罪に関連する公訴時効の延長を訴えている。

 また、最近は交際相手に性的暴力をはたらくケースも増えている。昨年は173件が寄せられ、全相談件数の7.5%を占めた。

相談所は、親しい間柄での性的暴力は個人で解決すべき私的な問題だとする社会的認識を変えていく必要があると強調している。
配信 フジサンケイ ビジネスアイ
 米マイクロソフトの新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」が30日、一般消費者向けに発売される。大手家電量販店では29日深夜からカウントダウンイベントなどで盛り上げ、30日午前0時と同時に販売を開始。

パソコンメーカー各社も、ビスタ搭載の新モデルを一斉に発売する。ただ、これまでのところ消費者の反応はいまひとつ。パソコン業界では、「ビスタ特需は期待できない」と、冷めた見方も広がっている。

 ≪予約はポツポツ≫

 「パッケージソフトの予約は、ポツポツといった程度。ウィンドウズが大フィーバーした1995年のような狂騒は、あり得ない」

 東京・秋葉原のパソコン専門店の販売員はこうもらす。

 それでも、大手家電量販店などでは、ビスタ商戦を盛り上げようと懸命だ。

 ヨドバシカメラでは、「マルチメディアAkiba」店で29日深夜から、トークショーやカウントダウンセレモニーを開催。全国7店舗で30日午前0時から販売する。

ビックカメラでも有楽町店で豪華景品が当たる抽選会などのイベントを開き、全国7店舗で販売する。

 昨年は、新型家庭用ゲーム機の発売が相次いだほか、番号ポータビリティ制(番号継続制)に伴う携帯電話の新機種ラッシュがあったが、今年はビスタ以外にこれといった目玉がないという事情もある。

 パソコンメーカー各社のビスタにかける思いも切実だ。電子情報技術産業協会(JEITA)によると、2006年のパソコンの国内出荷台数は、前年比3%減の1233万台となり、4年ぶりに前年を割り込んだ。

ビスタ発売を前にした買い控えが原因で、特に、ビスタの発売が当初予定よりも遅れ、年末商戦に間に合わなかったことが響いた。

 各社とも30日に一斉にビスタ搭載モデルを発売。市場回復の起爆剤にと期待を寄せる。

 ところが、発売直前の今月24日に、量販店やメーカーの期待に冷や水を浴びせるような事態が起きた。

米マイクロソフトが、旧型となる「ウィンドウズXP」に対するサポート期間をこれまでの2009年から14年に延長すると発表したのだ。

 ≪業界の不満噴出≫

 「どうやってビスタを売ればいいのかわからなくなった」(パソコン専門店販売員)

 「あまりにも唐突過ぎる」(パソコンメーカー担当者)

 業界では、マイクロソフトへの不満が噴出している。

 そもそも、薄型テレビなどのデジタル家電や携帯電話のネット機能が進化するなか、消費者のパソコン購買意欲はどんどんしぼんでいる。

 「パソコンはメールやネット検索に使うだけ。XPで十分」というユーザーは多い。量販店の店頭では、XP搭載モデルが格安で販売されており、高額のビスタ搭載モデルが並べば、旧型の割安感はさらに強くなる。サポート期間の延長で、ビスタ搭載モデルへの買い替えが鈍るのは確実だ。

 マイクロソフトでは、映像や音楽再生などでエンターテインメント性を高め、操作性やセキュリティー機能も格段に向上させたビスタの投入で、パソコンの家電化をもくろんでいる。

 ただ、「消費者は、多機能を詰め込んだ高額のビスタ搭載パソコンを買うより、薄型テレビとDVDレコーダーをセットで買った方が安上がりだし、便利だと考えている」(大手量販店)との声は根強い。ビスタ発売は、多難の船出といえそうだ。(黒川信雄)

ネズミの捕獲実績をまとめた内部資料。「マスコミに漏れた時点で経営危機あるいは経営破たんは免れない」と記されている

 消費期限切れ原料使用が問題になった大手菓子メーカー、不二家の埼玉工場(埼玉県新座市)で、03年1月~昨年8月の約3年半に485匹のネズミが捕獲されていたことが、同社の内部文書で分かった。

文書には「ネズミ捕獲がマスコミに漏れた時点で、経営危機、破たんは免れない」と記されていた。同社は消費期限切れ問題で「発覚すれば雪印の二の舞い」などと隠ぺいを図ったとも受け取れる文書が明らかになっており、同社の体質が改めて問われそうだ。

 関係者によると、内部文書は社内の構造改革チームの会議に「委員会外秘」として提出された。

ネズミのイラストを配して捕獲数を棒グラフで月ごとに示し、03年に109匹、04年に221匹、05年に145匹、06年に10匹が捕獲され、長期にわたり大量のネズミが発生していた。とくに04年は3月から7月まで毎月20匹以上が捕獲され、4月は最高の50匹だった。

 同社は問題発覚直後に「埼玉工場で04年に最も多い月で50匹のネズミを捕獲した」ことを明らかにしていたが、この資料をもとにしたとみられる。

文書には「至急対策すべき重大事項」とも記載されていた。

 同社は現在、外部の有識者による改革委員会を設置するなどして衛生管理体制の改善を図っている。ただ、こうした内部文書で指摘された事実がその後どう取り扱われたかは明確になっていない。【三沢耕平】
日本のロボットが月をめざす。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が研究者らの特別チームを発足させ、月面探査の本格的な検討を始めた。小惑星イトカワに着陸した探査機「はやぶさ」で磨いたロボット技術を生かし、10年以内には探査車を送り、20年以内に月面基地をつくる構想だ。

11日に発足した「月・惑星探査推進チーム」は、はやぶさのプロジェクトマネジャーである同機構宇宙科学研究本部の川口淳一郎教授が、事務局長を務める。宇宙機構が来年打ち上げる月周回衛星「セレーネ」に続く具体的な計画を練り、基地建設や有人活動の可能性を探る。

実現に導くかぎは、遠く離れた宇宙で、自分で判断して動く自律型ロボット技術。この技術を支援する「宇宙ロボット推進チーム」も同日発足した。月の砂や石を持ち帰る計画を検討する。

米国は、月面にロケットなどを衝突させて水の存在を確かめる計画を今月、発表した。有人宇宙飛行に成功している中国も、探査車を送って月の試料を持ち帰る計画を、17年ごろまでに実現させるという。

12日に会見した宇宙機構の立川敬二理事長は「各国とは競争しながら協調したい。地球から通信に17分もかかる遠い場所で活動した、はやぶさの経験は大きい。月はわずか1秒。いいターゲットだ」と話した。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。