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配信 スポーツ報知
 “無敗男”上原で金メダルだ!!
 2008年北京五輪の星野仙一日本代表監督(60)は29日、都内のホテルで記者会見を行い、田淵幸一氏(60)、山本浩二氏(60)、大野豊氏(51)の代表コーチ就任を発表した。

投手陣をまとめる大野コーチが、大学時代から国際大会無敗で12連勝の巨人・上原浩治投手(31)について「心強い。経験を一番持っている投手」とラブコールを送った。また、ヘッド兼打撃の田淵コーチは、「4番不要」の考えを明かした。

 悲願の金メダル獲得のため、チームの柱とならなくてはいけない男だ。慎重に言葉を選びながらも、大野コーチは上原について熱い思いを口にした。「心強いですね、ああいう投手は。選手もコーチ以上に経験が重要視される部分がある。出てほしい選手の一人ではありますね」とラブコールを送った。

 もちろん現時点では代表メンバーは白紙。今年11月26日開幕(日本は30日初戦)のアジア予選(台湾)までに、不測の事態も起こりかねない。

それでも…。大体大時代、1997年のインターコンチネンタル杯では、キューバの公式戦連勝を151でストップさせた。昨年のWBC準決勝でも、それまで2度敗れていた宿敵の韓国を完ぺきに封じた。

大舞台での上原の実績は必ず、大きな財産となるに違いない。

 現時点では北京五輪出場について、若手選手に配慮した発言に終始している上原だが、本音は違うはずだ。

「(代表メンバーは)野球界のために頑張るんだというハートがある人。上原にその気持ちがあれば、一番いいこと」と大野コーチ。アテネ五輪銅メダルの悔しさを知る男の心の奥底から、燃えたぎるものが出てくることを期待した。

 これで「星野JAPAN」野球の骨格も見えてきた。投手を中心にチームを組み立て、打線に一発は求めない。田淵ヘッド兼打撃コーチは「4番不要論」をぶち上げた。

「03年に阪神が優勝した時も、金本は3番を打っていた。

つなげられる技術をもっているやつが9人集まればいい」機動力を駆使して1点を奪い、守備を固めて守り抜く。チーフ打撃コーチとして星野監督を支えた当時の阪神の戦いぶりを手本にするつもりだ。

 中日、阪神を指揮した星野監督、ダイエー(現ソフトバンク)の田淵コーチ、広島を率いた山本コーチ。

監督として3人合わせて1719勝分の重みと、アテネ五輪の重圧を知る大野コーチが加われば、怖いものはない。

「星野監督の野球は自分の考えと同じ。あうんの呼吸でできると思う」と山本コーチ。

日本球界屈指の経験を持つ男たちが、悲願の金メダルのため、持てる力を出し尽くす覚悟を決めた。
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 日本一を花道に昨季限りで球界を去った前日本ハム・新庄剛志氏が28日、引退の真相を明かした。35回目の誕生日のこの日、休眠していた公式サイト「CLUB SHINJO」を再開し、17年間のプロ人生に幕を引いた背景に視力の低下があったことをつづった。

 「野球をあきらめた原因は実は“目”だったんです。去年、開幕して一週間たった試合で急にボールがかすんで見えだし、特に右ピッチャーのカーブと左サイドスロー投手の時、最悪でした」(原文抜粋)。

 日本ハムの中垣チーフトレーナーは「全く知らなかった」と驚き、周囲にひた隠しにしたままプレーを続けていたようだ。

現在は遠出して食事をしたり、サーフィンや登山などを「子供のように楽しんでいる」そうで「野球選手でもタレントでもありましぇん。一般人です。サインはもうなかばい」と当分は自分探しを続ける意向を示していた。
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